国内外の経済指標ニュースサイト

【NY午前外為概況】予想を下振れた米国経済指標受けドル売り再開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
American dollars abstract background

23日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、118円21銭から117円54銭まで下落した。予想を下振れた米国の住宅や製造業の指標を受けた債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1166ドルから1.1289ドルへ上昇した。週末のショートカバーが優勢となった。ユーロ円は、131円87銭から132円99銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.4968ドルから1.5036ドルへ上昇。

ドル・スイスは、0.8708フランから0.8792フランへ上昇した。

http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201501240005
株探ニュースより抜粋

関連記事